辞令が出てから渡航まで、実質1ヶ月。荷造りと並行してスマホ片手に「マニラ 小学校」「BGC インター 学費」と検索しまくった——そんな経験がある方も多いのではないでしょうか
フィリピンへの赴任が決まり、慌ただしく準備を進める中で必ず悩ませるのが、お子さまの小学校問題です。一体どこに通わせればいいのか、そもそもどんな学校がどこにあるのか。BGCがいいのか?マカティがいいのか?
今回はその悩みを、実際にBGC近郊で子育てをしている目線で解決していきます。
なお、未就学のお子様がいらっしゃる方は、幼稚園・プレスクール探しについてまとめた関連記事もあわせてご覧ください。

それでは、詳しく見て行きましょう。
現地校? 日本人学校? インターナショナルスクール?
マニラで子どもの就学先を考えるとき、選択肢は大きく3つに分かれます。
- 日本人学校:日本の学習指導要領に準じたカリキュラムで、日本語で学べる
- インター:欧米・IB(国際バカロレア)系のカリキュラムで、多国籍の生徒が学ぶ
- 現地私立校:フィリピンの一般的な私立校。英語(一部タガログ語)で授業が行われる
最終的には、お子さまがのびのびと楽しく通える環境が一番です。とはいえ、学校の雰囲気や学費といった「お財布事情」も無視できない現実的な判断材料。ここでは各タイプの特徴と費用感を、駐在・海外赴任中の家庭目線で整理していきます。
タイプ別メリット・デメリット比較表
| タイプ | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 日本人学校 | ・日本の教科書・学習指導要領に準拠で帰国後も安心 ・日本語での学校生活で子どもの精神的負担が少ない ・駐在員家庭のコミュニティができやすい | ・英語力を伸ばす機会は限定的 ・多国籍な環境での経験は積みにくい |
| インターナショナルスクール | ・英語力・国際感覚が自然に身につく ・IBなど国際的に評価される教育を受けられる ・多国籍な友人ができる | ・学費が非常に高額(年間100万円〜300万円超も) ・日本の学習指導要領との差から帰国後のフォローが必要な場合がある |
| 現地校 | ・学費が比較的抑えられる ・現地の友人関係が作りやすい ・フィリピン文化に馴染める | ・英語オンリーの環境で最初は苦労しやすい ・帰国後の学習指導要領とのギャップが出ることも |
初年度に実際いくらかかる?費用の内訳
「学費」として提示される金額だけを見て予算を組むと、想定外の出費に驚くことがあります。多くのインターナショナルスクールでは、授業料に加えて以下のような費用が初年度にまとめて発生します。
- 入学金(Admission Fee):出願時に一度だけ発生
- 入学審査費用(Exam Fee)
- 登録・保証金(Enrollment / Security Deposit):入学決定後、初年度に発生。退学時に一部返金されるケースも
- 施設拡充費(Capital Development Fee / Facilities Fee):学年が上がるごとに増額する学校も多い
- 教材費・制服代・スクールバス代:別途、月謝や実費請求されることが一般的
学校によっては、これらを合算すると初年度だけ授業料の1.5倍近くになるケースもあります。予算計画を立てる際は「授業料」だけでなく「初年度総額」で見積もることをおすすめします
BGC・マカティエリアの主要スクール一覧と学費目安
BGC・マカティ主要9校 カテゴリ別一元化比較表(2026-2027年度 小学部基準)
| カテゴリ | 学校名 | カリキュラム | 代表学年 | 年間維持費(授業料+毎年発生する施設維持・活動費) | 日本円換算(約) | 主な特徴と立地 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ① 日本人学校 | MJS Manila Japanese School | 日本式 | 小1-6 | ₱313,000(授業料・施設費・諸会費) | 約 81.4万円 | BGC。文科省指導要領。日本国籍保持が原則。 |
| ② インター | BSM British School Manila | 英国式 (IGCSE/IB) | Year 1-6 | £6,930 + ₱738,510 + ₱171,630 (CDF) | 約 370.0万円 | BGC。英国基準の手厚い指導。ポンド建て有り。 |
| ② インター | ISM International School Manila | 米国式 (IBDP) | G1-4 | $15,160 + ₱479,600 | 約 369.0万円 | BGC。最高峰の設備 と圧倒的な進学実績。ドル建て有り。 |
| ② インター | CISM Chinese International School Manila | 米国式 + 中国語 (IB) | G1-5 | ₱874,700 (実質維持費:₱724,700 ※1) | 約 227.4万円 (実質 188.4万円) | McKinley Hill。英語と中国語のバイリンガル教育。全額ペソ払い。 |
| ② インター | GESM Germanl School Manila | ドイツ・国際式 (IB) | G1-4 | 5,310 € + ₱482,000 + ₱40,000 (CDF) | 約 221.3万円 | パラニャーケ。少人数制。施設維持費(CDF)が毎年発生。 |
| ② インター | LFM Lycée Français de Manille | 仏国・アメリカ式 | CP-CE2 | ₱461,365(一般セクション・家族レート) | 約 120.0万円 | パラニャーケ。GESMと共同キャンパスを共有しつつ学費は非常に安価。 |
| ③ 現地私立校 | Beacon The Beacon School | 国際 (IB PYP/MYP) | K-G5 | $1,800 + ₱803,500 + ₱25,000 (活動・遠足費) | 約 244.4万円 | マカティ。生徒の68%がフィリピン人。1クラス15名の少人数IB教育。 |
| ③ 現地私立校 | EIA Everest Internation Academy | 米国式 (カトリック) | G1-2 | ₱508,000 + ₱120,000 (CDF) | 約 163.3万円 | BGC。人格形成とG4からの男女別クラスというユニークな体制。 |
| ③ 現地私立校 | GLIS Global Leaders International School | 英国式 | G2-5 | ₱352,000 + ₱50,000 (CDF) | 約 104.5万円 (実質 91.5万円) | BGC。BGC内かつペソ固定としては最安クラス。2年以上の特別割引パッケージ有り。 |
上記は、毎年継続して発生する「授業料」+「維持・施設・活動費」の合算です。初年度のみに発生する一回限りの入学金(Matriculation/Entrance Fee)や、返金可能なデポジットは含まれていません。
※円換算レートは 1ペソ=2.6円 で統一しています。外貨部分は学校のペソ換算目安レート(1ドル=62ペソ、1ユーロ=62ペソ、1ポンド=74ペソ)でペソに統一した上で円換算しています。
※1: CISMの年間支払額には、退学時に全額返金されるデポジット「₱150,000」が含まれています。
入学までのスケジュール感
人気校ほど、出願から入学までの動き出しは早めが安心です。目安としては以下のようなタイムラインになります。
- 渡航6ヶ月〜1年前:候補校のリストアップ、学費・空き状況の問い合わせ
- 渡航3〜6ヶ月前:出願書類の準備(成績証明書・在学証明書・パスポートコピーなど)、学校見学予約
- 渡航1〜3ヶ月前:入学試験・面接、ビザ関連書類の準備
- 渡航直前〜渡航後:入学手続き完了、制服・教材の準備
人気校・人気学年は年度途中の空きが出にくいため、早め早めの情報収集が肝心です。
特にISM・BSMの様なBGCのインターナショナルスクールは席の奪い合いで、1年前からの入学準備も多くあります。加えて、BSMは小学校1年生になる際の枠が少なくそれ以前の学年から入学する家庭もあるほど人気校です。
「学費」として提示される金額だけを見て予算を組むと、想定外の出費に驚くことがあります。多くのインターナショナルスクールでは、授業料に加えて以下のような費用が初年度にまとめて発生します。
エリア別マップ
BGC以外のエリアも含めた学校の位置関係は、以下のマップからご確認いただけます。
子どもをもし、インターナショナルスクールに通わせようと思ったら子どもよりも立ちはだかる壁は親の英語力です。送られてくるメッセージも含めて全てがいきなり英語になりげんなりされている方も多いです。
これから駐在に向けて不安な方や、現在駐在中で悩みを抱えられている方はカウンセリングを無料で実施しているサービスもあるのでオススメです👇
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それでは詳細にいってみましょう。
日本人学校
MJS: マニラ日本人学校
マニラで日本人学校といえばMJS
マニラ日本人学校(MJS)ってどんな学校?
マニラ日本人学校は1968年に開校し、長い歴史と伝統を持つ学校です。
授業は文部科学省の学習指導要領にそって編成されており、日本から派遣された先生たちが日本語で教えています。
MJSの3つの特色
① 英会話の授業
小学部は週2時間、中学部は週1時間。ネイティブの先生による少人数指導が行われています。
② 週1時間の水泳授業
マニラの温暖な気候を活かし、全学年で水泳の授業を実施。こちらもネイティブ講師による少人数指導です。
③ 一人ひとりに寄り添うサポート
- 日本語に不安がある小学生向けに、放課後週1時間の「日本語学級」(希望制)を用意
- 特別支援学級(知的障がい)を開設し4年目を迎えている
- 通級指導教室も設置されている
ICTもしっかり活用
各教室には大型モニターが設置され、児童・生徒には一人一台のChromebookが提供されています。ICTを活用した学習者主体の学びが進められています。

児童数も400名を超える大規模な学校
生徒数も各学年60-70、小学生だけでも400人以上も在籍している小学校です。日本の小学校と比較しても同規模・もしくは結構多いなという印象ではないでしょうか。在籍できる基準の1つに原則日本国籍を持つことと記載があるため、基本的には児童の大半は日本人ということになります。
これだけ人数もいれば、友達も心配も無いですし、親と親で互いに情報交換もし行い易いので安心ですね。

日本語で先生との会話ができたり、転校したばかりの子どもの大変さを考えると一番ハードルが低く環境に馴染めるのではないでしょうか


必要経費・授業料等
費用のリンクは以下よりご確認ください
日程や詳細の行事・学校生活などの詳細は以下のリンクよりご確認いただけます
また、日本語の教育が不十分だなと思われるかたは以下のリンクからもオンライン家庭教師を受講できますのでためされてはいかがでしょうか?


インターナショナルスクール
ここからはBGCにある、インターナショナルスクールをご紹介。授業料を掲載しております。
① ISM : International School Manila

マニラでは多くの有名人も通う有名校。多くの裕福なフィリピン人も通い、芸能関係・財界人なども排出しております。お値段もやはりかなりお高めです
校庭も広く、BGCのなかでも一際施設環境が豪華で、快適な学校生活がおくれるのではないでしょうか
インターナショナル・スクール・マニラは、米国発祥の構造、スタイル、伝統を持ち、世界的な教育研究と実践の最良を反映したカリキュラムと方法論を持つ、独立したインターナショナル・スクールです。インターナショナル・スクール・マニラは1920年に設立されたマニラで最も古いインターナショナル・スクールであり、アジアで最初に国際バカロレア・ディプロマ・プログラムを提供した学校でもあります。
100年の歴史
当校はボニファシオ・グローバル・シティにある7ヘクタールの敷地に、最新の設備を備えた専用キャンパスを構えています。また、国際的なカリキュラムを採用し、様々なプログラムや課外活動を提供しています。当校の生徒は真の多様性を受け入れており、教員も同様に多様性に富んでいます。国際的なコミュニティが拡大する中、同校は2020年に開校100周年を迎える。
同校は、初等部、中等部、高等部の3つの教育レベルに分かれている。初等部では、総合的な探究アプローチをカリキュラムの枠組みとして採用しています。これにより、生徒たちは生涯学習者としてのスキル、理解、気質を確実に身につけることができる。ミドル・スクールでは、発達のニーズや違いを認識しながら、すべての生徒の個人的な成功を促すさまざまな教育体験を提供しています。
生徒数・規模
小学生:588人
中学生:550人
高校生:725人
合計:1,863人
学生の国籍
アジア人:60%
米国系:25%
ヨーロッパ:11%
その他:4%
入学優先順位
- 優先順位1 & 2
- フィリピンに居住する外国の外交・領事公館および正式に認定された国際機関が財政的に支援する職員の扶養家族
- 優先順位3
- 優先順位1および2に含まれないが、当校の維持会員である企業および団体から財政的支援を受ける職員の扶養家族
- 優先順位4
- フィリピンにあるその他の多国籍企業(銀行、航空会社、製造業、ホテルチェーンなど)から経済的支援を受けている外国人職員の扶養家族
- 優先順位5
- 同窓生の扶養家族
- 優先順位6
- フィリピン国外の学校から転校する現地国籍者の扶養家族
- 優先順位7
- 永住外国人の扶養家族、特別退職者居住ビザ(SRRV)、特別投資家居住ビザ(SIRV)またはその他の特別投資家ゾーンビザの保持者、または上記の優先順位に含まれないその他の事業を持ち、既に合法的なビザを取得している者
- 優先順位8
- 現地学校からの転校を希望する現地国籍者の扶養家族
入学手続き
- アドミッションガイドラインの確認
- Power School Registrationの登録
- アカウントを作成したら、オンライン出願を開始してください。お子様のパスポート、保護者の方のパスポート、過去および現在の学業成績、該当する場合は学習支援書類などの書類をアップロードする必要がありますのでご注意ください。
- 一度提出されますと、これらの書類をアップロードすることができなくなりますのでご注意ください。未提出書類は、admissions@ismanila.orgに送付ください
- オンライン願書提出後、確認メールが届きます。別のお子様をお申し込みになる場合は、PowerSchool Registration アカウントを使用して、別のお申し込みを開始することができます。
- フォームを提出するまでは、作成したPowerSchool登録アカウントのログインを使用してフォームを保存し、再度記入することができます。
- オンライン申請要件
- PowerSchool Registration のアカウントで、受領した書類を追跡することができます。学年ごとの出願ファイルの必要条件をご確認ください。
- お子様の出願ファイルを審査するためには、すべての必要条件を満たしている必要があります。お子様の過去および現在の学業情報と必要な推薦書を提出されることを強くお勧めします。行政的な書類については、入手可能になり次第ご提出ください。
- 空席の確認
- 一般的には、入学希望者が現地で適切な入学試験を受け、担当のスクールカウンセラーと個人面接を行った後に入学が決定されます。しかし、当校には入学を早期に決定する特権があります。最終的な入学決定は、アドミッションズ・オフィスからできるだけ早く保護者に伝えられます。
- 保護者の方は、入学が許可された時点で直ちにお子様を入学させ、入学場所を確保する必要があります。入学が許可された場合、その時点で入学を許可され、学費が納入されていなければ、その時点で入学が許可されたことになりません。
- 入学手続き
- 生徒の健康カードと健康診断記録を直接スクール・ヘルス・クリニックに提出し、入学許可書への許可署名を得る。各ご家庭は、ヘルスクリニックでの入学許可手続きをお読みになり、お子様に適用される必要書類をすべて入手されることをお勧めします。
- 授業料およびその他学校関連費用の支払い お支払いは直接レジ係までお願いします。入学許可書への署名が必要です。
- 署名入りの保護者・学校共有同意書をアドミッションオフィスに提出する。入学許可書への署名もアドミッションオフィスから求められます。
- 制服ショップで制服を購入する。
- 学校の写真付き身分証明書はセキュリティオフィスで入手できます。自動車ステッカーの申請もセキュリティーオフィスで受け付けています。
- 通学用のバスの申し込みをする(オプション)。
- Kindergartenから4年生までの生徒は、スナックやランチのオプションを申し込みます(オプション)。
- 署名入りの一般委任状をアドミッションオフィスに提出する(任意)。
- その他の必要書類
- 7年生から12年生までの全生徒は、ISMドラッグ・ポリシー・フォームに署名する必要があります。
- 高校生(9年生から12年生)は、Honor Codeに署名する必要があります。
- 入学許可書の記入後、コピーを
- 入学試験
- 試験は通常午前8時からアドミッションズ・オフィスで行われます。試験には英語力、数学などいくつかの項目があります。高学年の受験者の場合、外国語を学んだことがあれば、フランス語、日本語、スペイン語、北京語でのテストを受けることも可能。
- 面接
- すべての受験生とその保護者は、スクールカウンセラーとの面談が義務付けられています。この時、保護者はプログラムやカリキュラムについてより詳しい質問をすることができます。小学校のカウンセラーが教師の配置を決定し、中学校と高校のカウンセラーが授業スケジュールを調整します。高校生と保護者の方は、国際バカロレア(IB)プログラムについてもIBコーディネーターにご相談ください。
Tuition Fees SY 2026-2027
Regular Program


| SPECIALIZED LEARNING SUPPORT PROGRAM | |||
| Preschool 3-4 | $28,400 | $14,200 | $14,200 |
| Kindergarten-Grade 12 | $44,100 | $22,050 | $22,050 |
- Matriculation Fee – $4,500
- Facilities Enhancement Fee – $4,500
- Application Fee – $600
Additional Program Tuition Fees
- English as an Additional Language (EAL) Fee
Year 1 – $1,625 per semester
Year 2 – $1,100 per semester - Learning Support Services (LSS) Fee
Level 1 Support – $840 per semester
Level 2 Support – $1,890 per semester
Level 3 Support – $2,940 per semester - Speech Language Program
Level 1 Support – $575 per semester
Level 2 Support – $1,200 per semester
大学進学実績※番外編



② BSM: The British School Manila


ISMと並ぶBGCの有名校。世界中に姉妹校を持つBritish Schoolのマニラ校。
こちらもISMと同様に施設環境が充実しております。イギリス式の教育を採用しており、多くの駐在員のお子さまも世界中から通っています。
1976年に設立されたブリティッシュ・スクール・マニラは、マニラで最も歴史があり、唯一の非営利インターナショナル・スクールです。毎年、40カ国以上の国籍の900人以上の生徒を受け入れています。
積極的な学習環境
プライマリー・スクールとシニア・スクールで構成されるキャンパスは、開放的で風通しがよく、家族的な雰囲気で、生徒が他の学年と交流することを奨励し、英国および英連邦の訓練を受けた教師陣との密接な関わりをサポートし、家庭と学校の連携を育んでいます。ブリティッシュ・スクールは、生徒を積極的な国際人として育て、世界に貢献できるスキルと価値観を身につけさせることを目標としています。
ブリティッシュ・スクール・マニラでは、3歳から18歳まで、英語ナショナル・カリキュラム、IGCSE、国際バカロレアなどの教育を提供しています。初等部では、生徒が自分自身の学習を振り返り、推進する力を与え、探究心と自立心を育み、質の高いコミュニケーション・スキルを身につけるようサポートします。
生徒の国籍別と学年別の入学者数
フィリピン国籍は全体の32%
イギリス国籍が18%
オーストラリアが8%
アメリカが6%
その他の国籍で27%という構造になっています。
日本人は9人しかいなくインターナショナルで国際色豊かな環境であるといえます。

Class Levels 2026-2027
BSMはアメリカ式や日本式と学年の数え方が異なるので注意が必要です。下の表を確認の上、お子様のClassのLevelがどこになるのかを確認しましょう。

Tuition Fees SY 2026-2027 最新版


大学進学実績
③ GLIS : Global Leaders International School

グローバル・リーダーズ・インターナショナル・スクールは、家族のような環境を持つ、とても親密なコミュニティを持っています。当校は、生徒中心の環境を重視し、世界の一流大学で国際的に認められているIGCSEおよびAレベルプログラムを提供するケンブリッジ・アセスメント・インターナショナル・エデュケーションの認定校であり、むしろ先進的です。
グローバル・リーダーズ・インターナショナル・スクールはまた、進歩的で協力的、かつよく管理された環境の中で、批判的思考、創造性と革新性、効果的なコミュニケーション、文化的感受性を養うために、全体的でバランスの取れた、適切なプログラムを通して、国際基準の質の高い教育を提供することを目指しています。
各学年別の授業プログラム

学校の規模と生活
非常にコンパクトで少人数制のクラス単位になっており、最大で15名のクラス規模なため、生徒一人ひとりのニーズに対応し、学習の進捗状況に合わせて細かくケアしてくれます
言語
タガログ語は小学校から高校まで、副教科として、また第二外国語として教えています。また、スペイン語、中国語、第二言語としての英語(ESL)などの特別言語クラスもあります。中学生と高校生には外国語の選択科目が必修です。
入学手続き
- 入学願書の提出
- 以下のリンクより詳細を記入して提出してください👇
- https://www.glis.edu.ph/application-form
- 成績表の提出
- 出生証明書
- 入学試験と面接
- 結果通知
- 入学必要書類の提出
- 学費の支払い
入学要件
- 出生証明書の原本
- 成績表の原本
- 健康診断書
- 申請者の写真
駐在等の場合
- 申請者のパスポート
- 両親のパスポート
- 家族滞在VISA
- 現在の学校の学生証のコピー
授業料
USDとPHPの支払いのため、※2024年3月時点での換算レート:1USD=56PHPで計算
また理解し易い様に ※1PHP = 2.68円として計算すると
以下は年間支払いのプランの場合

授業料のリンクは下記より
④ EAM : Everest Academy Manila

エベレスト・アカデミー・マニラ エベレストは2007年8月に開校し、レグナム・クリスティの最初のフィリピン人メンバーの協力によってフィリピンにもたらされました。 アジア初のレグナム・クリスティ校であり、フィリピン初のカトリック系インターナショナルスクールです。
学校全体で500名以上も通っている学校
Kinderのクラスのサイズは最大で20人、Gredes 1-12のクラスタサイズも最大で25人と小規模で一人ひとりを丁寧に教えてくれます
本校の家族のほとんどはフィリピン人で約70%を占めております。また20%はフィリピン人とのハーフ、そして約10%が駐在員家庭が入学しているという構成となっています。
入学までのプロセスと各種要件
- オンライン申請
- 以下のリンクより申請
- https://www.everestmanila.com/
- 初回面談の実施
- 申請書類のアップロード
- 共通事項
- 証明写真
- 出生証明書
- 洗礼証明書原本(カトリック志願者の場合)
- 両親の結婚契約書(フィリピン人以外の場合相当するものを提出)
- 家族写真
- 前年度の成績表
- 初聖体の証明書(該当する場合)
- 6ヶ月以内の特別支援報告書(該当する場合)
- 法定後見人宣誓書(該当する場合)
- 現学校の校長または、ガイダンス・カウンセラー、及び担任の先生の推薦書
- フィリピン人以外
- パスポート
- VISAと有効期限の提出
- ACR-Card
- その他
- 共通事項
- 入学審査費用の支払い
- Kindergarten:Php 4,500
- Grade 1-11 :Php 7,000
- 入学試験
- メールにて入学可否の通知
詳細の入学要件は以下👇のリンクよりご確認してください。
https://everestmanila.com/frontend/assets/docs/2024-25-Admissions-Application-Requirements.pdf
授業料
理解し易い様に ※1PHP = 2.68円として計算すると
以下は年間支払いのプランの場合
| Grade Level | Total | Basic Tuition | Capital Development | Miscellaneous |
| Kinder | 412,000 110万円 | 306,000 | 90,000 | 16,000 |
| Grades 1 to 2 | 549,500 147万円 | 413,500 | 120,000 | 16,000 |
| Grades 3 to 5 | 577,000 155万円 | 441,000 | 120,000 | 16,000 |
| Grades 6 to 8 | 604,000 162万円 | 458,000 | 125,000 | 21,000 |
| Grades 9 to 10 | 623,500 167万円 | 474,500 | 125,000 | 24,000 |
| Grades 11 | 632,500 170万円 | 474,500 | 125,000 | 33,000 |
| Grades 12 | 639,500 171万円 | 474,500 | 125,000 | 40,000 |

https://everestmanila.com/frontend/assets/docs/EIA%20Table%20of%20Fees%20AY%202024-2025.pdf
⑤ CISM:Chinese International School Manila
チャイニーズ・インターナショナル・スクール・マニラ(CISM)は、幼稚園から高校までの男女共学の私立インターナショナル・スクールです。CISMは、誠実で正直であるという価値観を育み、西洋と中国の文化、北京語と英語に浸ることで、グローバルな視野を身につけるよう努めています。
教育方針
CISMの厳格なカリキュラムは、米国のコモン・コア・ステート・スタンダードに沿ったものであり、卒業生は世界中の一流大学に入学することができます。
CISMの主な授業言語は英語です。全生徒は北京語の授業に出席することが義務付けられています。中国の文化と伝統も同様にカリキュラムに組み込まれています。
授業料

⑥ GESM:German European School Manila


⑥ LFM: Lycee Francais De Manille

⑦ Beacon: The Beacon School


最後にリンクの紹介

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